ブログカテゴリ:診断学



松ぼっクリ通信 · 18日 8月 2019
35年前、医者になりたてのころと比べると、一番ちがうのは筋肉の見方が変わったことです。筋肉と言えば肉離れや打ち身ぐらいしか思いつかなかったのが、今では体中の痛みやしびれの原因を探るときに筋肉の故障を調べるのが必須だと考えています。

松ぼっクリ通信 · 19日 7月 2019
 先日、鍼や漢方を研究する学会に参加した時のことです。東洋医学特有の診察をして実際に鍼を打つデモンストレーションを見ていろいろ考えました。漢方は私も使っていますが、鍼にはまたちがった考え方があるようです。

マニュアルメディシン · 01日 7月 2019
 漢方や鍼灸を扱う東洋医学会に行ってきました。

松ぼっクリ通信 · 29日 5月 2019
検査を受けるのはいやなものです。なにをされるのかわからなくてドキドキするし、もしかしたら痛いことをされるかもしれません。他人にオシッコヤウンチを見られるのも気分悪いです。でも、しょうがないから、病気がみつかるかもしれないから(みつかるのはこわいけど)検査を受けるしかないかと思うのです。

松ぼっクリ通信 · 29日 3月 2019
ツメは皮ふの一部だということは、みなさんおわかりだと思います。ときどき、「ツメがうすくなってきたけれど、これってカルシウム不足のせいかな?」と聞かれることがありますが、カルシウムは関係ないですよ!

マニュアルメディシン · 28日 3月 2019
毎日、病院や治療院にはたくさんの患者さんが訪れます。やってきた患者さんひとりひとりを診るごとに、完ぺきな診断をずばっとして、ずばっと適切なアドバイスや治療を施せるとしたらどんなにすばらしいことでしょう。
マニュアルメディシン · 29日 1月 2019
それでは、触診による診断方法はどのようなものでしょうか。これを詳しく述べようとすれば、それだけで1冊の本になってしまいますので、基本的な考えかたをお示ししようと思います。
マニュアルメディシン · 28日 1月 2019
マニュアルメディシンにおける診察手順は、基本的に通常の診断学と同じです。しかし、マニュアルメディシンならではの診断技術や観察方法がありますのでその一端を述べたいと思います。
マニュアルメディシン · 26日 1月 2019
マニュアルメデシンは現代医学の一分野ですから、おおもとの診断システムの考え方は同一です。現在の物理学・化学で説明できないような概念(たとえば「気」)を持ち出す必要はありません。
マニュアルメディシン · 22日 1月 2019
マニュアルメデシンとは、決してある地域の、特定のプロフェッションに限定した治療体系のことではなくて、昔から世界各地でそれぞれに発展してきた「手を使って行なう」治療方法をもう一度現代的に見直して、その中から科学的な評価に耐えうる部分を再構築したものと考えてよいと思います。

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