一般的にいうと、どうしても胸や上腕のトレーニングが強調されがちだ。しかしだいじなのは背中の筋肉で、ロウ(ボート漕ぎ)やプリング(懸垂)こそ大事なのだ。しかしアスリートで背中の鍛錬を意識するものはあまりいない。押すと引くはセットで等しく行うようにしよう。

松ぼっクリ通信 · 10日 2月 2020
18歳のときスキーで膝をひねって以来、左下肢の重苦しい痛みが残っていました。35歳のときにストレッチを始めて半年たったころ、痛みが消えていることに気づきました。

 真向法はわずか4つの動きだけで、おどろくほどたくさんの筋肉をストレッチできる方法です。一つ20~30秒、全部やっても5分とかかりません。

松ぼっクリ通信 · 24日 1月 2020
(アーカイブ;2006年1月号より) ジョニー・ケリーの物語 「走るってことは、わしにとっちゃ生き方そのものなんだ。歯を磨くようなもんだな。」...

マニュアルメディシン · 21日 1月 2020
 クレイグさんのエクササイズがターゲットとしている「運動感覚の障害」は、一般的な慢性痛の治療のなかではミッシングリンクになっています。だから他では治らなかったからだの故障の相談に対して、このアプローチが役に立つことが多いのだと思います。...

マニュアルメディシン · 18日 1月 2020
 では下肢痛をエクササイズでどのように改善するのか見ていきましょう。どのエクササイズだったのかは私の推測です。  本に出てくる男性のケースです。スキーをたくさんやった後から右ひざの痛みが出て、ドクターにかかり、安静の指示だけではスポーツに戻れないと思いクレイグさんのところにやって来ました。...

マニュアルメディシン · 13日 1月 2020
 これらのエクササイズをするときは、あせらずゆっくりと、余計な力を抜いて行いましょう。エクササイズの前に、まず仰向けに寝て、体中の力が抜けるか試してみましょう。ほんとうに力が抜けると、腕や足が重くて動かない感じがします。誰かに持ち上げてもらうと、放されたときにバタンと床に落ちます。力が抜けない人は、ここにあるエクササイズをする前に力が抜ける練習をする必要があります。  息を詰めず、特別の指示がない限り呼吸しながら行います。10回を上限に繰り返しますが、質より量で、ポイントをしっかり意識しながら行いましょう。そしてその動きをゆっくりと味わいます(気持ちを集中させます。  クレイグさんの指示はもっと細かいのですが、シンプルにまとめました。名前は私がつけています。詳しく知りたい人は著書をぜひ購入されることをお勧めします(muscular retraining for pain-free living)。

晴れたので久しぶりにハイキングに行ってきました。おなじみの子の権現、竹寺コース。なにも考えないでちょっと運動したいとき、ここに来ます。...

マニュアルメディシン · 10日 1月 2020
 なぜクレイグさんのアプローチに効果があるのか?なかなかわかりにくいと思います。そこで各論的に体の故障とエクササイズのつながりを探っていきます。まずは手根管症候群から、考えてきましょう。

松ぼっクリ通信 · 06日 1月 2020
立つ。すわる。歩く。走る。誰もがあたりまえにやっている動作にも、意外なくらい個性があります。動きの個性の中には、ときにからだの故障につながるものがあります。そこで一度自分の体の動きをしっかりと味わってみると、新鮮なおどろきがあるかもしれません。

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