マニュアルメディシン · 13日 1月 2020
 これらのエクササイズをするときは、あせらずゆっくりと、余計な力を抜いて行いましょう。力が抜けない人は、ここにあるエクササイズをする前に力が抜ける練習をする必要があります。  息を詰めず、特別の指示がない限り呼吸しながら行います。10回を上限に繰り返しますが、質より量で、ポイントをしっかり意識しながら行いましょう。...

晴れたので久しぶりにハイキングに行ってきました。おなじみの子の権現、竹寺コース。なにも考えないでちょっと運動したいとき、ここに来ます。...

マニュアルメディシン · 10日 1月 2020
 なぜクレイグさんのアプローチに効果があるのか?なかなかわかりにくいと思います。そこで各論的に体の故障とエクササイズのつながりを探っていきます。まずは手根管症候群から、考えてきましょう。

松ぼっクリ通信 · 06日 1月 2020
立つ。すわる。歩く。走る。誰もがあたりまえにやっている動作にも、意外なくらい個性があります。動きの個性の中には、ときにからだの故障につながるものがあります。そこで一度自分の体の動きをしっかりと味わってみると、新鮮なおどろきがあるかもしれません。

半膝立ちでケーブルを両手で引き下ろす。

松ぼっクリ通信 · 30日 12月 2019
帰省した娘と話をしていたら「ズボンはなぜズボンという?」という話が出ました。スマホでさっと検索すると、ポルトガル語のジュポン(女性の長下着)が語源なのですね。...

マニュアルメディシン · 30日 12月 2019
 微妙な運動感覚の障害を、クレイグさんはどうやって見つけているのでしょうか?本の解説の中から抜き書きにしてみました。1から4が基本で、あとは細々とした考え方の解説です。...
マニュアルメディシン · 27日 12月 2019
ケガや病気で強い痛みを感じたとき、痛みに対する恐怖のために、体の感覚を無視してなんとかやり過ごそうとすることがあります。  今回はそんなケースをご紹介します。  イーディスさんは追突事故の後、頸から右腕の痛みが数ヶ月続いていました。レントゲンやMRIで異常は見つからないものの痛みが改善しないので、クレイグさんのところを訪れました。 ...
マニュアルメディシン · 27日 12月 2019
 痛みの悪循環は慢性疼痛がおきる理由の一つです。持続的な筋緊張がこりを生み、長引けば痛みを生じます。痛みが続けば動きの制限を生じ、動きの制限が続けば運動感覚の障害が起きます。運動感覚の障害がつつけば筋の廃用・誤用・過用が進みこれが痛みを生じます。この痛みが続けば…という風に悪循環が続き、いつまでも痛みが続くことになります。...
マニュアルメディシン · 26日 12月 2019
 グレッグさんは44歳の会社員で、何年も腰痛に苦しんでいます。カイロやマッサージでの改善は一時的で、エクササイズやヨガも試してみたがすっきりしなかったそうです。本人曰く、オレももう年だと思ったそうです。...

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