からだのくせを知る
松ぼっクリ通信 · 19日 2月 2024
いちばんむずかしいのは、頭痛・肩こり・腰痛などぱっと見ではわかりにくい症状の場合です。くすりやマッサージで軽くできるけれど、そこからが問題です。なぜこうなったのだろう?どうしてこの人に出たのか?なる人とならない人のちがいは何か?良くなっても長続きしない人がいるのはどうしてだろう?このように考えたときに「くせ」が気になるのです。

「転びそうで転ばない」練習をしよう
松ぼっクリ通信 · 18日 1月 2024
コロナ流行の3年間でおどろくほどけが人が増えました。以前はけっこう元気だった人が転倒して、顔や手足をケガしてクリニックを訪れます。年のせいにするにはおとろえ方が早すぎるので、運動不足が大きな理由ではないかと思っています。けがを避けるのに必要なからだのきたえ方をお教えします。

松ぼっクリ通信 · 15日 12月 2023
 令和18年(今から12年後)に3人に1人、令和47年(41年後)には2.6人に1人。何かというと、高齢者(65歳以上)の予想比率です。私が医者になりたての頃、90歳以上の患者さんを診るとき「イヤー、すごいですね!」と話していましたが、今は(あー、また90台の人ですか)と思ったりします。でも自分もほどなくお仲間入りなので、他人ごとではありません。これからを考えてみました。

しびれた、さあどうする?
松ぼっクリ通信 · 14日 11月 2023
私の実感では、しびれの相談が十あるとすると九割がたはほっとくか様子を見るだけで済むもの、残り一割は調べたほうがいいものです。

今どきの手術
松ぼっクリ通信 · 16日 10月 2023
機能を復活させるために手術を考えた場合、まず考えなければいけないのは「ほんとうに手術しか方法がないのか?」です。

見えないものをみています
松ぼっクリ通信 · 16日 9月 2023
今回は、見えないものを見る技法についてのお話しです。朝ドラ「らんまん」で主人公の友だち、波多野くんが叫んだ言葉を表題にしてみました。

なにが正しいか考えよう
松ぼっクリ通信 · 18日 8月 2023
スマホやネットがあたりまえになり、ものごとがガラッと変わるスピードが速くなった今、新知識についていくのがたいへんです。新しいことと向き合うヒントをお話しします。

骨質を語ろう
松ぼっクリ通信 · 25日 7月 2023
骨粗鬆症の程度を示すとき骨量を使います。「若い時に比べて〇〇パーセント」「同年齢の平均と比べて〇〇パーセント」といった説明があってわかりやすいです。でも今回はもっとわかりにくい「骨質」のお話です。

良くなったけどすっきりしないときは…
松ぼっクリ通信 · 17日 6月 2023
ケガや病気から立ち直っても、期待したほど回復しない、前とはちがう…と感じることがあります。お医者さんから「病気は治っています」「様子を見てみましょう」と言われても、どうもすっきりしない。こんなときのお話です。

「ばんそうこう理論」とは
松ぼっクリ通信 · 15日 5月 2023
痛みが出にくい姿勢や動作を習慣にするだけで治るスピードがぐっと速まります。「ばんそうこう理論」でも大切な部分。クリニックで指導していますが、くらしの中でどれくらい気を付けてもらえるかがポイントです

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