松ぼっクリ通信 · 23日 3月 2020
それでは、どんな治療をしていたのだろう?というと、これが意外とシンプルなものでした。

単に筋力を強化するだけでは、真のパワー、パフォーマンスを促進することはできない。そこでメディシンボールやプライオメトリクスの出番となるのだ。

松ぼっクリ通信 · 08日 3月 2020
典型的な「生兵法はけがのもと」でしたが、本人にしてみれば笑い事ではなく、ほんとうに死ぬんじゃないかと思いました。「家庭の医学」を読み込むうちに不安をふくらませてしまったのです。今回はからだの症状そのものより考え方を扱います。

ここに上げた方法だけで肺炎を完全に予防できるわけではありませんが、病院に行くほどではないもののせき・痰が長引いているときに、試してみてください。お役に立つかもしれません。

松ぼっクリ通信 · 26日 2月 2020
 「痛いときは、歩くのをひかえてください。」「年のせいだから、だいじにしてね。」  こんなふうにいわれた方はいるでしょうか?わたしは、こういう説明がキライです。

 一般的にいうと、どうしても胸や上腕のトレーニングが強調されがちだ。しかしだいじなのは背中の筋肉で、ロウ(ボート漕ぎ)やプリング(懸垂)こそ大事なのだ。しかしアスリートで背中の鍛錬を意識するものはあまりいない。押すと引くはセットで等しく行うようにしよう。

松ぼっクリ通信 · 10日 2月 2020
18歳のときスキーで膝をひねって以来、左下肢の重苦しい痛みが残っていました。35歳のときにストレッチを始めて半年たったころ、痛みが消えていることに気づきました。

 真向法はわずか4つの動きだけで、おどろくほどたくさんの筋肉をストレッチできる方法です。一つ20~30秒、全部やっても5分とかかりません。

松ぼっクリ通信 · 24日 1月 2020
(アーカイブ;2006年1月号より) ジョニー・ケリーの物語 「走るってことは、わしにとっちゃ生き方そのものなんだ。歯を磨くようなもんだな。」...

マニュアルメディシン · 21日 1月 2020
 クレイグさんのエクササイズがターゲットとしている「運動感覚の障害」は、一般的な慢性痛の治療のなかではミッシングリンクになっています。だから他では治らなかったからだの故障の相談に対して、このアプローチが役に立つことが多いのだと思います。...

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