エクササイズ・ボディワーク

半膝立ちでケーブルを両手で引き下ろす。

体幹エクササイズのここ20年のトレンドは、回旋方向の可動域を増やすことに挙げられてきたが、これはミスだった。

著者の村越正明さんはある日脳出血で倒れ、入院しました。不自由な右手のリハビリを目的に書き始めたのが本書「鳥獣りは」です。

スクアット(続き)・ランジ・デッドリフト・ブリッジ

左;デッドリフト 右;スクアット 下肢の屈伸運動だが、デッドリフトは股関節優位、スクアットは股関節・膝関節両者を使う。

ウォームアップの際、多方向への敏捷性を高めたいときに行う。

はっきりさせること;スポーツはスピードではない。加速力だ。だから筋力を強化すると、結果的にスピードの向上につながる。

適切なウォームアップの流れはフォームローラー→ストレッチ→動作訓練の順番になる。ここでは跳ねる動作、横への動作、スピードの強化を行う前のワームアップを行う。

単純に体の各部位すべての可動性を上げればいいと考えるのではなく、各部位が本来持つ機能を考えて柔軟性を作っていく。

何をストレッチするのか意識する。多くの人はストレッチをやっているように見せているだけでほんとうにストレッチしていない。

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