ブログカテゴリ:エクササイズ



まずはじめに2−3週間の基礎作り期間を作る。これはスプリント(短距離走)からなり、テンポ・ラン(全力の8−9割)と隙間のウォークを組み合わせる。
慣れればどのような動き方でもそれなりに上手になる。たとえその動き方があなたのからだにはベストの動き方でないとしても、慣れ親しめば、その動きの範囲内では上手に動けるようになるのだ。
 機能的な筋力を評価するにあたっては、できるだけ本人の体重を利用した評価法をするのが原則である。...

座りっぱなしの毎日だと、どうしても前こごみの姿勢が続くため、からだにその癖が残ってしまう。わたしたちのほとんどは、一日の大半をすわって過ごしている。

家庭医のロッジ博士と元患者のクロウリー氏の共著。いかに有酸素運動と筋トレが健康を改善し、実質的な若返り効果を得られるかを書いています。

過去20年で、トレーニングの世界はよりファンクショナルな方向に変わってきている。両側を同時に使うバーベルを中心としたプログラムから、片側性で、ダンベルやケトルベルを使用するものに変わってきている。

新スポーツのための機能トレーニング マイケル・ボイル著

自彊術(じきょうじゅつ)  やはり大正時代に中井房五郎という人が考え出したのが自彊術です。この人は一種の天才治療家(今でいう整体に近い)で四国で鳴り響く存在でしたが、子供のころ神隠しに会ったときに神仙から治す力を授かったとうわさされたり、マーケティングもじょうずだったのかもしれません。...

すこし日本のものも取り上げてみます。大正時代に長井律(わたる)という人が、自身の脳梗塞後遺症と闘うために編み出したのが真向法です。

スポーツクラブなどで行われ、おしゃれなイメージのあるピラティス。ところがヨーゼフ・ピラティスは第1次世界大戦後のドイツ陸軍で体育教練をしていた人です。世界恐慌のあおりを受けてアメリカに移住した後、独自のトレーニング法を進歩させました。