毎年やっているねりまこぶしマラソンのボランティアを今年もやってきました。
選手の皆さんが来るずっと前からボランティアの皆さんは会場に集まって、いろんな準備をします。
わたしは救急室に詰めてケガや体調の変化に対応します。
今年は寒いとまではいかないもののやや低めの気温だったので、救急室は割合楽でした。それでも打ち身・すり傷は数知れず、足がつった人も多かったです。
過去には心停止があって、コースに飛び出て心臓マッサージをしたこともありました。
ハーフマラソンだから、ボランティアもお昼まででとても楽です。これがフルマラソンだと、最終ランナーがゴールしてからボランティアはやることがいっぱいあって一日仕事になりますから大変だと思います。せめて地元の練馬区の大会はご恩返しでボランティアを続けようと思ってます。
帰宅したら、素敵な贈り物が届きました。以前クリニックで開く勉強会に参加されていた二階堂さんからお花のプレゼントです。ありがとうございます。二階堂さんもお身体を大切にしてくださいね。クリニックが閉まると聞いてたくさんの方に気を使っていただいて感動です。世間は広いようで狭いから、ひょんなことで皆さんとお会いできるかもしれません。良かったらお声をおかけください。
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