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歩く・走る・上る・下る · 10日 11月 2019
今日は八王子の上柚木陸上競技場で行われた東日本マスターズ陸上競技大会に参加してきました。

松ぼっクリ通信 · 17日 10月 2019
すなわち「力を抜く」とは、なめらかにハンドルを回し、絶妙のタイミングでアクセル・ブレーキを踏むことと考えるとわかりやすいと思います。

現在の競歩規則では、支持脚のひざは着地の瞬間(通常はかかと)からからだの真下にくるまでまっすぐでなければならない。

ハムストリングのストレッチはウォーキング・競歩をするときにとても大切です。からだが硬い人でもこまめにやっていれば少しづつやわらかくなります。

健康のために競歩をしている場合でも、規則に沿ったテクニックを習得するように努めるべきである。運動能力を高めようとして審判に妨げられることほどうっぷんのたまることはない。審判をだますことは問題外だが、あらゆるスポーツの歴史に規則違反がある以上、競歩の場合も規則を意識しなければならないのだ。しかしながら高速で歩くことが必ず規則違反につながるわけではない。

 見通せる限りの将来においてわたしは競歩を続けるつもりである。この夏は近隣の州のレースにいくつか参加した。
 そもそもレースがやれそうだから、競歩に興味を持ったのだ。きつい練習をしてもケガはしそうにないし、がんばればメダルをとるのも夢ではない。レースが近づくと、がぜんやる気が出て練習に励むわけだ。
 練習やストレッチの所で述べたように本やネットの情報を見ると、ケイデンスを上げたり柔軟性を高めるいろいろなドリルがみつかる。
 競歩の技を磨こうと思ったとき、3つの点を考慮した。より良いテクニック、より距離を踏むこと、より速く歩くことだ。優先事項はテクニックだ。
 過去数十年の間、つま先での押し出しが主な推進力だと思われてきた。ジェフ・サルベージによれば、現在は骨盤(でん部)こそ主要な動力源だと考えられているようだ。

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