カテゴリ:健康管理



松ぼっクリ通信 · 12日 12月 2018
 長いこと患者さんを診ていると、からだの故障そのものより、その人の故障に対する受け止め方・感じ方が気になることがあります。打ち身やすり傷なら短期間で治りますが、年がいってからの故障は治りがゆっくりで、気長に付き合わなければならないことも多いです。同じものを見ていても、心に写る風景が同じとは限りません。よい風景が見えれば自ずとやる気もわいてきます。今回は考え方を扱います。