カテゴリ:トレーニング



松ぼっクリ通信 · 11日 6月 2020
 コロナ緊急事態宣言のあいだ、みなさんはどう過ごされていたでしょうか?体力が落ちた。どこかが痛くなった。もう年のせいか?いろいろ考えてしまいますね。でも、あきらめずにトレーニングにとりくめば意外なくらい体力が上がってくるかもしれません。

ウォームアップの際、多方向への敏捷性を高めたいときに行う。

私自身は変化するのを苦手としていて、できればこのまま何も変えたくないと思っているほうだ。だからそうする人たちの気持ちは痛いほどわかる。

 スポーツの多くでは、必要なのは敏捷性とパワーである。  1980年代、スポーツに科学の力を取り入れ始めたとき、大きな失敗があった。というのは、実際にスポーツに取り組んだことのない運動生理学の専門家に頼ってしまったのだ。  まずアスリートにテストを行い、その結果を分析し、結論を引き出す。これが彼らのやり方だ。...

ジェフ・ギャロウェイさんの「100歳まで走ろう」です。

松ぼっクリ通信 · 28日 2月 2019
『筋肉はこれほどかんたんに退化してしまうものかと驚いたけれど、裏をかえせば、また作り直せるということでもある。富士急に入社したときの気持ちにもどればいいことですから。』

過去20年で、トレーニングの世界はよりファンクショナルな方向に変わってきている。両側を同時に使うバーベルを中心としたプログラムから、片側性で、ダンベルやケトルベルを使用するものに変わってきている。

世の中にまったく新しいコンセプトを生み出した人たちについて調べると、1920~30年代に生まれた人が多いのに驚きます。世界的には第一次世界大戦後から大恐慌の時期、日本では関東大震災から大正時代くらいで、それもニューヨークやパリのような世界の中心地でなく片田舎で生まれ育った人たちが多かったようです。ココ・シャネルしかり、ピカソしかり、ニュージーランドのオークランドで生まれたアーサー・リディアードもそんな一人です。

この本はジャーナリストのギルモアさんとリディアードさんの共著で、中高年の人たちが、いままで運動したことがあろうがなかろうが、人生後半戦を元気に気持ち良く生き抜けるように身体作りをすることを勧める本です。

新スポーツのための機能トレーニング マイケル・ボイル著