松ぼっクリ通信

松ぼっクリ通信 · 10日 9月 2019
両足をそろえてまっすぐ立ちます。両うでを胸の前で交差させて、右手で左肩、左手で右肩をつかみます。ここでどちらかの足を持ち上げて片足立ちになります。

松ぼっクリ通信 · 30日 8月 2019
 たしかに慢性の病気ってあります。高血圧だって、糖尿病だってそう。だったら、腰痛だって慢性でおかしくないでしょ?  うん、そのとおり。といいたいけれど、ここのところをもうちょっと考えてみましょうか。
松ぼっクリ通信 · 23日 8月 2019
歩き方のちがいなど、ふだんのくらしでは、たいしたことではないかもしれません。でも、5年後、10年後は? 大きなちがいになるかもしれないのです。

松ぼっクリ通信 · 18日 8月 2019
35年前、医者になりたてのころと比べると、一番ちがうのは筋肉の見方が変わったことです。筋肉と言えば肉離れや打ち身ぐらいしか思いつかなかったのが、今では体中の痛みやしびれの原因を探るときに筋肉の故障を調べるのが必須だと考えています。

松ぼっクリ通信 · 02日 8月 2019
わたしのところで相談を受けるむくみは、どちらかというとからだ全体のむくみではなくて、片手なら片手、片足なら片足の相談がほとんどです。相談にこられる方は、「なにか病気があるのではないか?」と心配されますが、たいていのケースでは全身的な病気を考えるより、局所的な理由を考えたほうが良いように思います。

松ぼっクリ通信 · 19日 7月 2019
 先日、鍼や漢方を研究する学会に参加した時のことです。東洋医学特有の診察をして実際に鍼を打つデモンストレーションを見ていろいろ考えました。漢方は私も使っていますが、鍼にはまたちがった考え方があるようです。

松ぼっクリ通信 · 16日 7月 2019
植物を育てていると、去年はあんなに元気に育ったのに今年は元気ないなあとか、昨年はつぼみもつかなかったのに今年は満開だとか、毎年なにか変化があるのに気がつきます。外の気温、雨の量、肥料のあげ方など理由はいっぱいあるのだろうけれど、植物もやっぱり生き物なんだなあと思います。

松ぼっクリ通信 · 27日 6月 2019
いちばん多いのは、肩こりのなかまですかねえ。といっても、肩こりの人がみんな手がむくんでくるということじゃないんですよ。

松ぼっクリ通信 · 11日 6月 2019
転ぶ人がとても多い。最近のクリニックでの印象です。人間の赤ちゃんは生まれたとたんに歩くことができないので、1年以上かけて歩くことを学びます。このときに脳や神経が学習して体の動かし方を覚えるのです。

松ぼっクリ通信 · 29日 5月 2019
検査を受けるのはいやなものです。なにをされるのかわからなくてドキドキするし、もしかしたら痛いことをされるかもしれません。他人にオシッコヤウンチを見られるのも気分悪いです。でも、しょうがないから、病気がみつかるかもしれないから(みつかるのはこわいけど)検査を受けるしかないかと思うのです。

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