松ぼっクリ通信

松ぼっクリ通信 · 13日 5月 2019
 何度もくりかえし読む本の一つにバーナード・ラウン博士の「医師はなぜ治せないのか」があります。現在AED(自動体外式除細動器)が病院や街のあちこちに設置され、突然の心停止からたくさんの人たちを助けられるようになってきました。そのもととなる体外除細動器を発明して、ノーベル医学賞をもらったのがラウン博士です。

松ぼっクリ通信 · 13日 5月 2019
 みなさんは、じぶんの仕事を気に入っているでしょうか。好きな仕事だけど、つかれる?それとも、好きだとはいえないけれど、からだは楽ですか?

松ぼっクリ通信 · 15日 4月 2019
 からだの不調を感じ始めたけれど、何が原因なのかさっぱりわからない。こんなときは不安になるものです。思い当たるフシがないので何かわるい病気になったのではと心配する人もいるでしょう。でもちょっと落ち着いて考えると、一見何もないように見えるところに理由が見つかるかもしれません。

松ぼっクリ通信 · 29日 3月 2019
ツメは皮ふの一部だということは、みなさんおわかりだと思います。ときどき、「ツメがうすくなってきたけれど、これってカルシウム不足のせいかな?」と聞かれることがありますが、カルシウムは関係ないですよ!

松ぼっクリ通信 · 04日 3月 2019
クリニックで仕事をしているスタッフや私も、時間があるときにおたがいを治療することがあります。「便利でうらやましい」と声が聞こえそうですが、それはちがいます。家でくつろいでいる落語家さんに「落語を聞かせろ!」と要求するのと同じで、そこには節度が求められます。ほんとに困ったときにはちゃんとお金を払って治療を受けますし、できるだけ自分で体のケアを行っています。そんな時に役立つのが「自分マッサージ」、今回のお話です。

松ぼっクリ通信 · 28日 2月 2019
『筋肉はこれほどかんたんに退化してしまうものかと驚いたけれど、裏をかえせば、また作り直せるということでもある。富士急に入社したときの気持ちにもどればいいことですから。』

松ぼっクリ通信 · 07日 2月 2019
診察室でよく聞かれるものに、「これって遺伝が関係あるのでしょうか?」「母親もそうだったんですけれど、やっぱり遺伝でしょうか?」といった質問があります。「遺伝です!」なんていわれたら二度となおらない難病のようなもの、宿命としてせおっていかなければならない試練といったイメージをいだきがちです

松ぼっクリ通信 · 01日 2月 2019
19世紀のアメリカは西部開拓時代として知られています。新天地を求めて海を渡ってきた移民の人たちは、広大な土地があるアメリカ西部に向かって馬車で移動していきました。定住先で木を伐り小屋を作り、開墾した土地で農業を始めるのですが、けがや病気をしても近くには病院はおろか医師も見つからないことが珍しくありません。手持ちのクスリ、土地でとれる薬草を使い、自己治療の手引書で何とかしようとしました。

松ぼっクリ通信 · 05日 1月 2019
 日頃からできるだけ太陽の光を浴びることを意識しています。いまケガのリハビリ中ですが、それでも体が空いたときは日なたに出ていきます。日光には体に良い効果がたくさんあるからです。

松ぼっクリ通信 · 12日 12月 2018
 気持ちはあせるが、手につかない。やることはいっぱいあるのに時間が足りない。睡眠時間を削って勉強しているのになかなか覚えられない。受験のときはたいへんです。この季節になると、首や肩のこりを訴えて受験生の皆さんがクリニックを訪れます。今回はくび肩を中心にお家でできるセルフケア対策をお教えしましょう。

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