松ぼっクリ通信

松ぼっクリ通信 · 11日 6月 2020
 コロナ緊急事態宣言のあいだ、みなさんはどう過ごされていたでしょうか?体力が落ちた。どこかが痛くなった。もう年のせいか?いろいろ考えてしまいますね。でも、あきらめずにトレーニングにとりくめば意外なくらい体力が上がってくるかもしれません。

松ぼっクリ通信 · 18日 5月 2020
しかしながら、たくさんの患者さんを診ていると、良くなるか良くならないかの分岐点は意外と小さなところにある。そう思います。

松ぼっクリ通信 · 14日 5月 2020
 先日クリニックのスタッフに「小学生の時には学級通信をガリ版で作っていた」と話したら、「ガリ版って何ですか?」と聞かれました。デジタルネイティブ世代にとって、ガリ版は古代の道具のようです。楽になった世の中ですが、手や腕の故障は逆に増えている気がします。

松ぼっクリ通信 · 27日 4月 2020
 クリニックの患者さんにも、たいていの場合は「動いていいです」「仕事してだいじょうぶ」って話しています。もちろん、その場で良くなるのなら一番いいのですが、なかなかそうはいきません。でも、使っていても良くなる腰痛って本当に多いんですよ。
松ぼっクリ通信 · 13日 4月 2020
 毎年6月に練馬医学会・公開講座が開かれていて、今年は私が発表する予定でした。新コロナウイルス騒ぎで中止になったので、ここでミニ発表会をやってみることにしました。 1 オーバユース(使いすぎ)により生じた踵骨裂離骨折のてんまつ...

松ぼっクリ通信 · 23日 3月 2020
それでは、どんな治療をしていたのだろう?というと、これが意外とシンプルなものでした。

松ぼっクリ通信 · 08日 3月 2020
典型的な「生兵法はけがのもと」でしたが、本人にしてみれば笑い事ではなく、ほんとうに死ぬんじゃないかと思いました。「家庭の医学」を読み込むうちに不安をふくらませてしまったのです。今回はからだの症状そのものより考え方を扱います。

松ぼっクリ通信 · 26日 2月 2020
 「痛いときは、歩くのをひかえてください。」「年のせいだから、だいじにしてね。」  こんなふうにいわれた方はいるでしょうか?わたしは、こういう説明がキライです。

松ぼっクリ通信 · 10日 2月 2020
18歳のときスキーで膝をひねって以来、左下肢の重苦しい痛みが残っていました。35歳のときにストレッチを始めて半年たったころ、痛みが消えていることに気づきました。

松ぼっクリ通信 · 24日 1月 2020
(アーカイブ;2006年1月号より) ジョニー・ケリーの物語 「走るってことは、わしにとっちゃ生き方そのものなんだ。歯を磨くようなもんだな。」...

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