松ぼっクリ通信

松ぼっクリ通信 · 19日 7月 2019
 先日、鍼や漢方を研究する学会に参加した時のことです。東洋医学特有の診察をして実際に鍼を打つデモンストレーションを見ていろいろ考えました。漢方は私も使っていますが、鍼にはまたちがった考え方があるようです。

松ぼっクリ通信 · 16日 7月 2019
植物を育てていると、去年はあんなに元気に育ったのに今年は元気ないなあとか、昨年はつぼみもつかなかったのに今年は満開だとか、毎年なにか変化があるのに気がつきます。外の気温、雨の量、肥料のあげ方など理由はいっぱいあるのだろうけれど、植物もやっぱり生き物なんだなあと思います。

松ぼっクリ通信 · 27日 6月 2019
いちばん多いのは、肩こりのなかまですかねえ。といっても、肩こりの人がみんな手がむくんでくるということじゃないんですよ。

松ぼっクリ通信 · 11日 6月 2019
転ぶ人がとても多い。最近のクリニックでの印象です。人間の赤ちゃんは生まれたとたんに歩くことができないので、1年以上かけて歩くことを学びます。このときに脳や神経が学習して体の動かし方を覚えるのです。

松ぼっクリ通信 · 29日 5月 2019
検査を受けるのはいやなものです。なにをされるのかわからなくてドキドキするし、もしかしたら痛いことをされるかもしれません。他人にオシッコヤウンチを見られるのも気分悪いです。でも、しょうがないから、病気がみつかるかもしれないから(みつかるのはこわいけど)検査を受けるしかないかと思うのです。

松ぼっクリ通信 · 24日 5月 2019
ふだんあまりからだを動かしていない人が、ハイキングに出かけたり、長い距離を歩いたりすると、そのあとの2,3日、ふとももの筋肉が痛くなります。こんなときの筋肉は、かたくはっていて、押されると痛みます。

松ぼっクリ通信 · 13日 5月 2019
 何度もくりかえし読む本の一つにバーナード・ラウン博士の「医師はなぜ治せないのか」があります。現在AED(自動体外式除細動器)が病院や街のあちこちに設置され、突然の心停止からたくさんの人たちを助けられるようになってきました。そのもととなる体外除細動器を発明して、ノーベル医学賞をもらったのがラウン博士です。

松ぼっクリ通信 · 13日 5月 2019
 みなさんは、じぶんの仕事を気に入っているでしょうか。好きな仕事だけど、つかれる?それとも、好きだとはいえないけれど、からだは楽ですか?

松ぼっクリ通信 · 15日 4月 2019
 からだの不調を感じ始めたけれど、何が原因なのかさっぱりわからない。こんなときは不安になるものです。思い当たるフシがないので何かわるい病気になったのではと心配する人もいるでしょう。でもちょっと落ち着いて考えると、一見何もないように見えるところに理由が見つかるかもしれません。

松ぼっクリ通信 · 29日 3月 2019
ツメは皮ふの一部だということは、みなさんおわかりだと思います。ときどき、「ツメがうすくなってきたけれど、これってカルシウム不足のせいかな?」と聞かれることがありますが、カルシウムは関係ないですよ!

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